SKD11製 ガイド部品 加工事例


本加工事例は、ロット5個の製品で、ブロック材から削り出しを行っています。
加工プロセスとしては、ある程度の形状までマシニングで加工を行った後に、ホルダーの機能を持たせるために必要となる溝加工をワイヤーカット放電加工で行いました。
本製品は、厚み・寸法講座について±0.002mmの精度要求があり、溝加工箇所が多い点が特長と言えます。さらに、溝加工を行っている箇所が多く、溝に対して垂直方向に蛇腹の様にワークが動く為、加工中にワークがずれる可能性があり、加工時における把持が難しい製品でした。また、精度要求の高い仕上の研削加工工程においても、工程選定・治工具含む段取りに工夫を凝らすことで他社が敬遠しがちな製品にも対応が可能です。
品質保証体制はこちら>>>
製品カテゴリー | ガイド・治具 |
材質 | SKD11 |
サイズ | 30×55×60 |
業界C | コネクタ・半導体 |
形状C | 特殊形状加工 |
加工精度 | ±0.002 |