Q. SKD11などの熱処理済み高硬度材(HRC60程度)の加工を急いでいるのですが、対応できますか?
SKD11やSUS440CといったHRC55〜60以上の熱処理済み高硬度材の加工も対応可能です。通常、高精度な金型部品を製作する際は「切削→焼き入れ→研削・放電」の工程を踏みますが、当社では熱処理済みの材料を直接削り出す「直彫り加工」を得意としています。社内に豊富な材料在庫を保有しており、焼き入れや放電、研削工程を省くことができるため、加工時間を大幅に短縮できます。これにより、熱処理による歪みを気にすることなく、寸法公差±0.01mmレベルの高精度と、最短2日〜1週間程度という圧倒的な短納期を両立した部品調達を実現しています。
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