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Q&A〜よくある質問〜

Q. パンチのかきあげ部など、複雑な異形状を±0.002mmの精度で仕上げることはできますか?

パンチのかきあげ部のような複雑な異形状の加工も、当社が保有するプロファイル研削盤(計5台)を用いることで高精度に実現可能です。光学式倣い研削加工により、ワークをスクリーンに拡大投影しながら希望の形状に倣って精密に削り出します。これにより、超硬合金などの高硬度材に対しても、寸法精度±0.002mm(2μm)レベルでテーパー、溝幅、凸R、凹Rなどの複雑な特殊形状を仕上げることができます。

使用時の摩耗や焼き付きを防ぐ高品質な面粗度が得られるため、長寿命が求められるコネクタや半導体製造装置用の精密金型部品の加工に最適です。

精密加工部品特急センターへのよくある質問

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