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追加工・二次加工で金型部品・治具部品のコストダウンを実現

追加工とは

治具部品・金型部品 スピード加工センターでは、追加工・二次加工に対応しております。
追加工・二次加工とは、メーカー標準品など、すでに成形が完了している部品に対し、加工を施すことで、
特注部品化することです。
メーカー標準品を自社設備仕様に変更を加えたい場合や設計変更などにより、既存部品の変更が必要になった場合などに、
追加工が用いられます。

追加工のメリット

 

追加工のメリットはずばり、コストの低さにあります。
用途に適した特注形状の部品を調達する際、イチから製作を行うよりも、
標準品に必要な個所の加工を行ったり、既存部品の一部加工により対応を行う方が、
加工時間が少なく、材料費も少なく済みます。
そのため、追加工は、低コストで短納期での調達が可能になります。

 

対応可能な追加工の例

対応可能な材質

当社の追加工では、超硬、難削材(SKD、SUS等)、樹脂(MCナイロン、ジュラコン、PEEK等)、あらゆる材質に対応可能です。
他社では断られてしまった加工も当社なら実現できるかもしれません。
一度当社までお問い合わせください。

対応可能な可能内容

 

  • 穴の追加(細穴、斜め穴、タップ)
  • 溝の追加(細溝、V溝)
  • 干渉部分の除去
  • 熱処理材への加工

当社の追加工は、加工内容によっても異なりますが、
最短で即日の対応も可能です。

既存部品の追加工が必要な方は、当社までお問い合わせください。

治具部品の追加工の追加工

材質SKD11
サイズ15×40×80
業界電子部品
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本加工事例は、治具部品・金型部品スピード加工センターが手掛けたSKD11の治具に対するタップ穴の追加工事例です。

本加工品におけるポイントは、焼き入れ後に追加工を施している点です。
通常は、硬度が低い焼き入れ前にタップ加工を行いますが、
型彫り放電加工を活用することで焼き入れ材へのタップ加工を実現しております。

実際に行った加工事例はこちら